
あなたはこの絵が口で描かれた物だと信じれますか
障害者施設で詩画を20年にわたり、趣味創作されている
佐々木ひでおさんをNHKの番組で拝見して感動しました。
24歳の時交通事故で車椅子生活を余儀なくされ、現在は
井川町の桐ヶ丘療護院で生活されています。
1990年より絵筆を口にくわえて詩画の創作を趣味で開始
以来精力的に作品を発表されています。
TVで彼の絵手紙作品を見た時に、絵手紙にしては
緻密で上手な絵だから、素人の趣味ではなくて
画家が描いたのかとさえ思いました。
そしてそっと添えられてる言葉が実に感動的で勇気を
与えてくださいました。
私は母が不慮の事で1級障害者となり、これまでの自分の
価値観が変わりました。
生きがいを人に感じさせる方法を常に模索しています。
私は障害があるなしと絵の才能は無関係に思いますが
ご本人が一旦は絶望の底にいながら、趣味の絵を通して
ここまで認められるまでの頑張りにも感動しました。
どこにでも行ける足と何でも可能な両手がありながら
毎日を意気消沈してる贅沢に私達は気がつかねばいけません。
もしも同じ境遇に私がなったとして、彼と同じ事が
できるのか?と問われると自信ありません。
でも彼はそういう人や同じ境遇の方に勇気を与えるために
この素晴らしい趣味をされてると言われており尊敬します。
できれば彼に恥じない生き方をしなければとも思いました。
勇気をありがとうございました。佐々木先生
先生とは単に褒め言葉ではなく、先に生きて道を示して
くださる方の意味です。
尚、佐々木ひでおさんは、私の様な趣味次元ではなく
メディアにも取り上げられるアーティストですが
自由に何物にもとらわれないという作風を感じたので
趣味なる言葉を多様させていただきました。
ここでの趣味とは”趣のある味のある絵”という意味です。
佐々木ひでお's ARTSITE

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